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mezzosoprano 鳥木弥生blog

オペラ歌手(メゾソプラノ)鳥木弥生の日常、演奏会情報など。

「お話やって〜!」

母ちゃん。

昨晩は息子がなかなか寝付かず。
母ちゃん寝不足気味です。

幼稚園に職業体験で近くの中学校のお兄さん、お姉さんがいて、二学期生まれのお友達のお誕生日会もあったりで、興奮しすぎたのか。

なんか、気持ちは分かる。
が、早く寝てしまえ(笑)。


さて、我が家の5歳児の寝かしつけは、まあ、さほど珍しくはないでしょう、「お話」です。
絵本を読む、とかではなく、母ちゃん、または父ちゃんオリジナルのストーリー。

だいたい何かのパクリ......じゃなくて、インスパイア?リスペクト?


たまに我ながらけっこう面白いなあ、と思う話が出来たりして、書き留めておきたいような気もしたりもします。
やったことはないけど。

だいたいがミュージカルなので(笑)五線譜も必要で、面倒だし。


ちなみに、


この笑い話もある意味ミュージカルで。

マッテウッツィとは、バルビエリ師匠亡き後の、私のイタリアでの師匠で、私より高い声のテノール歌手です。

Rossini:Opera Concert

Rossini:Opera Concert

マッテウッツィの輝かしい高音が聴ける贅沢な笑い話!

これから彼とお友達になられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度おねだりを。


さて、昨晩も息子がいつものように「ママ、お話やって〜!」と甘えてきました。

なぜ「お話して〜!」ではなく「やって〜!」なのかが前々からかなりの疑問なのですが、とりあえず流しています。

そして、「今日は《黒影の剣士の冒険》にして!」と、タイトルを指定。
本当にそんな話があるわけではなく、息子も何かのパクリ......ではなく何かにインスパイアされて言っているようです。

そんなわけで、

「私は、黒影の剣士。私より弱い相手よりは、強い。私より強い相手よりは、弱い」

が決めゼリフの(一度言ったらえらいウケたので決めゼリフに)黒影の剣士が、うちの近所の西恋ヶ窪緑地、通称「エックス山」を舞台に大活躍するお話をやってやりました。

しかし、眠らせる為のはずが、決めゼリフの後には必ず、

「あたりまえ〜〜♪ あたりまえ〜〜♪」

と歌い始めるし、盛り上がりすぎて逆効果。


飽きない程度に面白く、眠くなる程度につまらない話をするのはなかなか難しい。

世の母ちゃんはどんなお話をやっているのでしょうか?


あ、そういえば、母ちゃんの母ちゃんから聞いたのですが、西恋ヶ窪緑地、通称「エックス山」が舞台のお話が、《黒影の剣士》以外にも(笑)あるんですね。


放課後はミステリーとともに

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放課後はミステリーとともに [DVD]

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面白そう!
読むのと観るの、どちらが先が良いかな。

そして、今夜はミステリーを息子に聞かせてみようかしら......。