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mezzosoprano 鳥木弥生blog

オペラ歌手(メゾソプラノ)鳥木弥生の日常、演奏会情報など。

昼下がりのサロンコンサート〜Douce France 歌姫たちの優しきフランス〜 byブリーズノート 終演!

今朝、目を覚ました(というか息子に起こされた)瞬間、

「ん?どうしてこんなに身体疲れてるんだろ?」

と不思議な感じで、しばらくしてからようやく「昨日本番だった!」と思い出しました。

かなり趣味に走ったオールフレンチプログラムで、本気で楽しんで歌ったため、「仕事だった」という感覚が無かったようです。

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こちらがその、趣味炸裂プログラム。
(演奏者とbis書き足してみた)。
佳子ちゃんのこだわりできっちり作曲家の生年で若い?順に並んでいます。

お客様と本当に近い位置で語り合うようなつもりで歌い、また、お喋りも交えて、皆様とお友達になれたような気持ちにもなれたのは、会場の素晴らしさもあってのこと。

超素敵な楽器工房兼サロン、L'atelier by APC ラトリエ。


さらに、休憩時間には、お茶だけかと思いきや、シュワッとしたお酒も供されたらしく、どうりで後半お客様のノリがおかしかった!(笑)

私が後半、エレジーを歌う前に「そろそろお気付きのように、私がエロと失恋担当で、一方佳子さんが幸せな恋担当...」と言ったときのバカうけ具合、半端なかったです。
お酒の力もあったのですね!?

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私たちも終演後にいただきました!

その後は旧交や新交?を温めたり深めたり、お酒ももうちょい深めたりの打ち上げで近くのスペイン酒場へ!

スペインといえば、フランス縛りなのにあえてカルメンは歌わなかったけど!(笑)

それどころか、私がフランスオペラ、といえば、というか、オペラといえば必ず歌いたがる大好きな「ウェルテル」も昨日は封印!

9月21日、同じくブリーズノートさんプレゼンツの、

《街にオペラがやってくる!vol.2》
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こちらで、たっぷり歌わせていただきます。


さてさて、今日これからは、オシャレなフレンチを離れ、ベッタベタなイタリアンコメディ、

ロッシーニ《アルジェのイタリア女》

の稽古。

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母ちゃんは9月11日出演です。