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mezzosoprano 鳥木弥生blog

オペラ歌手(メゾソプラノ)鳥木弥生の日常、演奏会情報など。

観劇の10月。

昨晩、先日小川里美ちゃんのお誕生日会で知り合った女優「エム」さんご出演の舞台を観に行きました!





千秋楽がまだなので、内容はあれですが...。「死」とか「愛」とかを、ユーモアと、いくぶん「照れ」を交えた日本人らしい真摯さで伝えてくれるドラマでした。
最初から最後まで、引き込まれて観ました。

「エム」さん、素敵でした!!


姉が演劇少女だったり、「ガラスの仮面」好きだったりで!?演劇にも親しみがなくもなく、学生時代には観劇にもよく行っていたのですが、やはりその後、観るならオペラ、になってしまい、演劇からは遠ざかっておりました。

しかも、お知り合いが出演するものを観に行くのは初めてかも。


初めていく場所でもあり、なんか、開演何分前に行けばいいのかな?とか、何着て行こうかな、とか、差し入れ何にしようかな、とか、大声で笑ったりしてもいいのかな?とか、少し緊張して開場に向かいました。

結局、いっぱい大笑いして、その上大泣きしましたけどね!


でもきっとこれって、初めてオペラを聴きにくる人も考えることなのかもなあ、と思ったのです。

そういう小さな不安があって、やっぱり行かなくていいや、てなってしまう人もいるかな、なんて。

そういう人を置いてけぼりにせず、「楽しいよ」って、もっと分かりやすく伝えたいなあ、と。


ちなみに。

会場への到着はだいたい開場時間(開演30分前が多いかな)を目指して行けば少々前後しても問題なしなので無難。
自由席で席の好みがあれば早めとか。
慣れた場所で指定席なら10分、5分前でもいいかもしれないし。

着るものはご自分なりでOK!
まあ、個人的には、綺麗にしてきてくれたらちょっと嬉しいけど、そのままの君でも来てくれただけで嬉しいよ、というデート(男側)くらいの気持ちです。

差し入れは無くても大丈夫です!!!

そして、面白ければ笑う!悲しければ泣く!もちろん大歓迎です!!


あと、今回私はひとりで行ったのですが、やはり泣くにしても笑うにしても連れがいた方が気が楽?そんなことないかな??

そんな意味で、「オペラ初めてだわー、緊張しちゃうわ〜」て方には、是非気のおけないお友達と一緒に来て下さい、とお勧めしようと思いました。


昨晩は幸い、たまたま終演後に荻窪在住美女2人と会えて寂しくなかったんですけどね。
大学時代からと、イタリア時代からの私の友人で、2人は初対面だったのですか、一緒に楽しいひとときを過ごせました。
荻窪マジックアワー!

次は観劇から誘うよ!


さて、何故か今月は演劇月間で。
来週は劇団イボンヌさんの「酔いどれシューベルト」を観に行きます。

楽しみだな。