怪しい風呂敷包みを抱えた日本人。#サバデイ日記 #蝶々夫人 #衣装合わせ pic.twitter.com/4YxY4STzyM
— yayoi toriki (@yayoitoriki) 2016年4月4日
怪しい風呂敷包みの中身は着物と着付け用品、小物。
今回、スズキ役と共に、日本から着物その他を運ぶ役目も仰せつかりまして。まあ、自分が丈の短い着物を着たくなかった、ていうのがまずあるんですけど(笑)。
これで自分で着付けもできたら完璧なんですが......習得が間に合わなかった〜!
しかし、スペインといえど、さすが衣装のプロ。

マノリータさん、過去の記憶を呼び覚ましながら着付けて下さいました。
日本ではたぶんありえない、可愛い着物のスズキ!お着替えもあります。


劇場の衣装部屋は、私がこの世で一番ワクワクする場所のひとつです。

1幕、結婚式の蝶々さんの帯の結び方にこだわる演出のカルレス。
その解説動画、ドイツ語ですけど、分かってるんですか...??

蝶々さん、お疲れです!!(笑)
蝶々さんを演じるバルセロナ在住のソプラノ、森三記さん(昨日は顔出しNG。笑)。
彼女の凄さは8年前から現在もじっくり分析中!
近いうちに研究の途中経過を発表できたらと思いますが...。
もし、直接ご覧になれる方がいらっしゃいましたら、ぜひ!
一見、一聴、そして大泣きの価値ありです。
さてさて、稽古場のドアに貼ってあるこちらが今回の《蝶々夫人》のチラシ。

日の丸!舞妓!!日本!!!
ところで、実はこの街には私たちの舞台よりも更に日本文化に溢れている場所がありまして......。

私が滞在しているアパートのすぐそばにあるマンガやさん。
今回はまだ中には入っていませんが。
スペイン語忘れないために何かマンガ買って帰ろうかなあ〜。

アパートにマグカップがないのでこの下から三番目の右から二番目を買おうかとも思ったり.....。アラレちゃんのアレです。
アップ撮影は、お食事中の方がいらっしゃるとあれなんで控えましたが(笑)、母ちゃんがいない間に小学生男子になった息子が大喜びしそうだなあ〜(笑)。